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SPAMメールフィルタリングサービスについてのお知らせ
2004年3月3日(水)より、迷惑メール・ウイルスメール(SPAMメール)の
判定サービスを開始致しました。
お客様メールボックスにE-Mailが配信される前に、以下のヘッダを自
動的に付加致しますので、お客様がお使いのメールソフトにてSPAM
メールを選別し易くなります。
■付加されるヘッダ情報
X-Spam-Stat: Yes, (SPAMと判定した場合)
X-Spam-Stat: No, (SPAMではないと判定した場合)
■各メールソフトにおける仕分け設定例
※Outlook Express、PostPet等、一部のメールソフトには、振り分け設定
の条件にヘッダ情報を指定することが出来ませんので、SPAMメールフィル
タリングサービスはご利用いただけません。予め、ご了承ください。
【Microsoft Outlookでの設定】
(1)[ツール]→[仕分けルールと通知]→[電子メールの仕分け]
→[新しい仕分けのルールで新規作成]の順に進んで下さい。
(2)自動仕分けウイザードが表示されますので、[新しい仕分けルールを作成]
を選択され、[次へ]より進んで下さい。
(3)ステップ1で[受信メール用に独自の仕分けルールを作成]を選択し、[次へ]
を押します。[条件を指定して下さい]で、[メッセージ ヘッダーに特定の文
字が含まれる場合]を選択して下さい。
(4)ステップ2の[特定の文字]にて[メッセージヘッダーに含まれる文字]の欄に
X-Spam-Stat: Yes,
を記入して追加ボタンを押し、[OK]→[次へ] の順に進んでください。
(5)[メッセージに対する処理を選択]では任意の処理を選んで下さい。
[例外条件を選択]では、必要な場合は例外条件を選択して下さい。
名前を決めて、[この仕分けルールを適用する]にチェックを付けて下さい。
【Becky! Internel Mailでの設定】
(1)[ツール]→[フィルタリングマネージャ]→[ルール]の順に進み、
[ヘッダ X-Spam-Stat に文字列 Yes がある時]と設定します。
(2)任意のアクションを設定し、[ルールを追加]を押して設定を確定します。
【EdMax(フリー、シェア版共通)での設定】
(1)[設定]→[アカウントの設定]→[振り分け]の順に進み、
[種別:受信]に[ヘッダが X-Spam-Stat: Yesを含むとき]と設定されて下さい。
(2)操作内容は任意で決定して下さい。
【Mozilla Thunderbirdでの設定】
(1)[ツール]→[メッセージフィルタ]→[新規]を押して作成されて下さい。
(2)画面左端の[追加設定]を選択し、X-Spam-Statを追加し、
[が右を含む]の右の欄に Yesを記入されて下さい。
(3)動作は任意に設定して下さい。
【Mail(Mac OS X)での設定】
(1)[Mail]→[環境設定]→[ルール]→[ルールの追加]の順に進んで下さい。
(2)画面中段の条件選択リストにて[ヘッダリストを編集]をお選び下さい。
(3)[ヘッダ]に X-Spam-Stat を入力し、[ヘッダを追加]→[OK]の順に押して下さい。
(4)先程の条件選択リストに[X-Spam-Stat]が追加されておりますので、選択し、
条件記入枠に Yes を入力して下さい。
【Eudoraでの設定】
(1)[ウインドウ]→[フィルタ]より[新規]を選択して下さい。
(2)[一致条件]にて、[受信]にチェックを入れ、[ヘッダ]に X-Spam-Stat、
[が次を含む項目]に Yes を入力して下さい。
(3)任意の処理方法を指定し、設定を保存して下さい。
【Microsoft Entourageでの設定】
(1)[ツール]→[ルール]→[新規]の順に進んで下さい。
(2)条件設定で、[次のヘッダーが]に X-Spam-Statを、
[次を含む]に Yes を入力して下さい。
(3)アクションは任意の処理をご指定下さい。
なお、SPAMメールフィルタリングサービスは、Power Hosting Professionalサー
ビスでは全てのお客様を対象に、Power Hosting Personal(.com/.JP)サービスで
はご希望のお客様にのみ設定を行う無料オプションとさせていただいております。
Power Hosting Personal(.com/.JP)サービスをご利用のお客様で、SPAMメール
フィルタリングサービスをご希望の場合は、お客様ドメイン名をご記入の上、
tech@mixedmedia.netまでお問い合わせください。
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